基本ノード構成
まずは「星の渦巻き」だけ作ります。
Spiral
↓
Curve to Points
↓
Set Position
↓
Instance on Points
↓
Scale Instances
↓
Realize Instances
↓
Set Material
↓(腕追加で、Transform Geometryが入る)
Group Output
Spiralノードの最初のおすすめ設定
銀河は平たい渦巻きなので、まずHeightは0にしてください。ここが0以外だと、銀河ではなくバネのような立体らせんになりやすいです。
| 項目 | 最初の値 | 意味 |
|---|---|---|
| Resolution | 64 | らせんのなめらかさ |
| Rotations | 3.5 | 渦巻きの巻き数 |
| Start Radius | 0.2 | 中心の開始半径 |
| End Radius | 8.0 | 銀河の外側の半径 |
| Height | 0 | 平面銀河にする |
| Reverse | 好み | 渦の向きを反転 |
Spiralを増やして3本腕にする方法
1本のSpiralだけだと、渦巻きの腕が1本だけになります。銀河らしくするなら、同じ腕を回転コピーします。
星の枝を作ったあとに、Transform Geometryで回転させます。
3本腕ならこうします。
星の渦巻きA
↓
そのままJoin Geometryへ
星の渦巻きA
↓
Transform Geometry
Rotation Z: 120°
↓
Join Geometryへ
星の渦巻きA
↓
Transform Geometry
Rotation Z: 240°
↓
Join Geometryへ
<実際のノード>
続き
続き3
Set Materialから伸びた中央のラインが1本目の渦、そして、上が2本目、下が3本目。
TransformでZ軸で回転させている。そして、それぞれをJoin Geometoryで結合してアウトぷとしてる。
なおSet Materialは、後でマテリアルを設定して、星雲の色を付けるためのもの。このままだと単色になるので、ランダムで色を変える必要がある。




