/* 2026/05/08 */ /* END2026/05/08 */ it_net_program: Blender5、コンポジット、カラーキーイングKeyingの設定、動画の色を透過させたい

2026年3月17日火曜日

Blender5、コンポジット、カラーキーイングKeyingの設定、動画の色を透過させたい

 Blender5、コンポジット、カラーキーイングKeyingの設定、動画の色を抜く

Youtubeを見て、初見で色が抜けなかったのでメモしておく。単に設定が抜けているだけだった。

バックグラウンドがグリーンを透過させたい


結果はこれ ↓






透過手順

Blender5を起動して最初のプロジェクトの選択でVideoを選択する。これは別に後からでも変更できる(Compositorにすればよいだけ)。下の方のVideo Sequencer WindowのメニューのAddからMovieで透過した動画ファイルを選択して開く(もしメニューにAddがない場合、Newで追加する。状態によってAddがないことがある)。配置するチャンネルは、どのチャンネルでもよいはず。(画像表示なし)

 次に右上のCompositorのところでAddModifierからCompositorを選んで、Newを選択する。画像は、Newを選択した状態。ここらへんが細かい説明になるので、うまく透過できないときは細心の注意で見ておく。(参照画像は、すでに透過したときの画像になっている)




次に左上に移動して、画面状態をCompositorにする。そして、中央の絵っぽいアイコンのところで、先程Newで作ってSequencer Compositor Nodesをプルダウンから選択する。
ここが重要。これが選択されていない状態だと、透過、色が抜けないで悩むことになる。






そして、ノードを追加する。AddからKeying>Keyingを選択して、カラーピッカーから動画のグリーンを選択すれば、すぐに結果が見れる。色を選んでも色が透過されないときは、どこか間違っている。

なおBlender4だと画面構成が違っているので、バージョン5と配置設定が異なる

この後は、Pngアルファあり出力で、透過した画像をUnityに持っていってスプライトにして透過アニメーションとして利用できる。つまり動画のグリーンバックを透過にして、1枚毎の静止画にして、Unityでスプライトとして利用する


以上