Blender5とデスクトップClaudeのMCP連携について
・とBlender
Blender5とClaudeのMCP連携ができるとは知らなかった。以下の記事を見ると2025年4月くらいなので2026年3月19日時点から考えると約1年前には技術的に可能だったようだ。AIについて勉強し始めたのが2025年12月くらいだからそのとき調べたけど、
「BlenderとAIとの連携」とか「AIからBlenderに対して3Dオブジェクトの作成指示」とかはできなくて(または調べたりなくて)、結局Pythonを使ってオブジェクト形状のスクリプトを記述するのかな(これはAIが流行る前からできてた)、、、
程度に思ってた。以下の3番の動画「
【Blender×Claude】MCP連携で3D生成AIのTripoを使用する方法
」を見ると、Claudeに画像を添付して、Blenderに3Dオブジェクトを生成させていたのを見ると、画像生成みたいにできるじゃないかと思ってしまった。
なおまだMCP連携については設定していないので後日設定して動作を確認する。まずは、必要な情報をまとめておく。すぐに忘れるから
・サイト資料
3Dモデル生成AIのTripoがBlenderアドオンに! 「Tripo MCP」リリース、CursorやClaudeを介して自然言語で対話するだけで3Dシーンを構築
https://cgworld.jp/flashnews/01-202504-TripoMCP.html
・YouTube動画を5つ GeminiProに聞いた
1. 【Blender MCP】自然言語でAIにBlenderの操作をお願いしてみよう!!
チャンネル名: InIchiGaSan 【AI x 3DCG x Movie Lab】
概要: Blender MCPの具体的な使い方を徹底解説している動画です。Claudeを使って自然言語でBlenderを操作する具体的なデモや、設定のポイントが詳しく説明されています。
2. 【Claude × Blender】AIで超かんたん!3Dモデリングを始めよう
チャンネル名: サルでもわかるBlender【サルブレ】
概要: Blender初心者向けに、Claudeと連携してどのようにモデリングを効率化できるかを解説しています。対話型AIを使って直感的に3Dモデルを作る流れがわかります。
3. 【Blender×Claude】MCP連携で3D生成AIのTripoを使用する方法
チャンネル名: 森本洋平のAI大学~ヨッピーCH
概要: ClaudeのMCP連携を活用し、3D生成AIである「Tripo」とBlenderを組み合わせる高度なワークフローを紹介しています。AIをフル活用した最新の制作手法に興味がある方におすすめです。
4. Claude Desktopはクリック1発でMCP連携が簡単にできるようになりました
チャンネル名: 胡田昌彦 / Windows, Azure, M365, 生成AI
概要: Claude Desktopの新機能により、MCP連携が以前よりも格段に簡単になった点について解説しています。複雑な設定ファイルをいじらずに連携したい場合に役立つ最新情報です。
5. 【ゆる解説】最近よく聞くMCPって何?何が変わるの?
チャンネル名: 安野貴博の自由研究
概要: そもそもMCP(Model Context Protocol)とは何なのか、その概念と可能性について分かりやすく解説している動画です。Blender連携の背景にある技術的な仕組みを理解するのに最適です。
MCPインストールメモ
2番目の【Claude × Blender】AIで超かんたん!3Dモデリングを始めよう チャンネル名: サルでもわかるBlender【サルブレ】を参考にする予定>参考にした
■Python が必要 https://www.python.org/downloads/
■BlenderMCP https://github.com/ahujasid/blender-mcp
ZIPをダウンロードする
そして、このGitページの下のインストールのところの記載情報をもとにUVをインストールする。
https://docs.astral.sh/uv/getting-started/installation/#__tabbed_1_2
から、
powershell -ExecutionPolicy ByPass -c "irm https://astral.sh/uv/install.ps1 | iex"
をDOS窓、コマンドプロンプトにペーストして実行する(Macについての説明ある)
「C:\Users\mased>powershell -ExecutionPolicy ByPass -c "irm https://astral.sh/uv/install.ps1 | iex" downloading uv 0.10.11 (x86_64-pc-windows-msvc) installing to C:\Users\mased\.local\bin uv.exe uvx.exe uvw.exe everything's installed! To add C:\Users\mased\.local\bin to your PATH, either restart your shell or run: set Path=C:\Users\mased\.local\bin;%Path% (cmd) $env:Path = "C:\Users\mased\.local\bin;$env:Path" (powershell) C:\Users\mased>」
次に
Gitページの
デスクトップ統合のためのクロード
上のカッコから下のカッコの中まで(赤字)をclaude_desktop_config.jsonに挿入するので
次に、Claudeアプリを起動
ファイル>設定から
開発者を選択して、構成を編集から「claude_desktop_config.json」をテキストエディタで開く。上記のカッコごと挿入して、Claudeを再起動する。
以下はこんな感じで記載した。各人の設定で異なるので、わからないときはClaude自身に書き方教えてといえば教えてくれるはず。私も聞いたら教えてくれた
「{
"preferences": {
"coworkWebSearchEnabled": true,
"coworkScheduledTasksEnabled": false
},
"mcpServers": {
"blender": {
"command": "uvx",
"args": [
"blender-mcp"
]
}
}
}」
そしてまた開発者を開くとBlenderが記載されているはず。>された。OK
次にBlenderを起動する。
編集のプリファレンスを開き、GItからダウンロードしたファイルをAddOn追加する
BlenderMCPにチェックを入れる。
Blenderのモデリングのところの縦タブにBlenderMCPがある。ここからConect To MCP serverをクリックする。
Claudeを開き、チャット欄の+アイコンをクリックして「コネクタ」のところ「Blender」の表記があれば連携は完了したことになるらしい>OK
試しにわかりやすくBOXをつくってもらった。いままでAIからBlenderに指示はまだ出せないレベルと聞いていたので、ClaudeでBlenderを操作できるのは嬉しい
実際に試してみたら、やっぱだめ、AIで絵を描くのとはちがう。花を作ってもらったら、初心者がオブジェクトを並べただけのオブジェクトが生成された。






