/* 2026/05/08 */ /* END2026/05/08 */ it_net_program

2026年6月9日火曜日

Blender5.1でScreencast Keyが使えない問題


\AppData\Roaming\Blender Foundation\Blender\5.1\extensions\user_default\screencast_keys\common.py
の91行、94行を修正するとよい
91行目を
if "use_custom_mouse_image" not in prefs:
if not hasattr(prefs, "use_custom_mouse_image"):

94行目
if not prefs["use_custom_mouse_image"]:
if not getattr(prefs, "use_custom_mouse_image", False):

これでだめなら、Geminiに聞くとよい

2026年6月8日月曜日

Blender5.1、伸びる矢印アニメーション、ジオメトリノード、ブレンダー3DCG

 ジオメトリノード使用
矢印は別オブジェクトで、伸びる部分は、ベジェ曲線カーブで、タイムラインでアニメーション,以下は、赤と透明になっている矢印アニメーション。動画は、赤と白でMixノードを使用しているので、後日そちらを参考にしてください



考え方は、Instance On Pointsに矢印オブジェクトを配置していく。つまり、伸びるカーブのポイントに矢印オブジェクトを移動させている。なお、カーブ形状は、断面をカーブで作成することで、ノードをObjectInfoに変更することで差し替え可能(ただし、現在のCurveCircleを消してからObjInfoに変える必要はある)


画像に含まれているジオメトリノードの構成一覧です。データの流れに沿って、大きく4つのセクションに分けて記載します。

マテリアルによって、赤と透明に分けている。Alfaが透明になる。




### 1. 入力と分岐 (Input & Trim)

大元のカーブを入力し、アニメーション用に長さを調整する部分です。


* **Group Input**

* `Geometry` 出力を **Trim Curve** へ。


* **Trim Curve**

* モード: `Factor`

* `Start`: 0.000 / `End`: 1.000

* `Curve` 出力は、先端用(**Instance on Points**)と胴体用(**Resample Curve**)の2つに分岐します。


---


### 2. 矢印の先端生成 (Arrowhead Instancing)


カーブの終端にコーン(矢印の先)を配置し、向きをカーブに合わせる部分です。


* **Endpoint Selection**

* `Start Size`: 0 / `End Size`: 1 (終点のみを選択)

* `Selection` 出力を **Instance on Points** へ。



* **Object Info**

* モード: `Relative`

* オブジェクト: `Cone`

* `Geometry` 出力を **Instance on Points** の `Instance` へ。



* **Curve Tangent**

* `Tangent` 出力を **Align Rotation to Vector** の `Vector` へ。



* **Align Rotation to Vector**

* 軸: `Z` / Pivot: `Auto`

* `Factor`: 1.000

* `Rotation` 出力を **Instance on Points** へ。



* **Instance on Points**

* `Scale`: X 1.000, Y 1.000, Z 1.000

* `Instances` 出力を **Join Geometry** へ。




---


### 3. 矢印の胴体生成 (Arrow Body Meshing)


カーブに厚みを持たせてメッシュ化し、マテリアルを割り当てる部分です。マテリアル(シェーダー)側で破線(dash)などを表現するための属性も保存しています。


* **Resample Curve**

* モード: `Count`

* `Count`: 22

* `Curve` 出力を **Store Named Attribute** へ。



* **Spline Parameter**

* `Length` 出力を **Store Named Attribute** の `Value` へ。



* **Store Named Attribute**

* データ型: `Float` / ドメイン: `Point`

* 名前: `dash`

* `Geometry` 出力を **Curve to Mesh** へ。



* **Curve Circle**

* モード: `Radius`

* `Resolution`: 12 / `Radius`: 0.1 m

* `Curve` 出力を **Curve to Mesh** の `Profile Curve` へ。



* **Curve to Mesh**

* `Fill Caps`: チェックあり

* `Mesh` 出力を **Set Material** へ。



* **Set Material**

* マテリアル: `Nobiru`>>赤と透明(アルファ)の設定を読み込む

* `Geometry` 出力を **Join Geometry** へ。


---


### 4. 結合と出力 (Join & Output)


生成した先端と胴体を結合して出力する部分です。


* **Join Geometry**

* **Instance on Points** と **Set Material** からの入力を結合。

* `Geometry` 出力を **Group Output** へ。



* **Group Output**


2026年5月27日水曜日

Blender5.1、星雲を作る銀河の渦巻きについて、Spiralノード、ジオメトリノード


ジオメトリノードを使用して、星雲を作る。ジオメトリノードが難しいのは、ユーチューブとかで動画で学ぼうとすると、ノードがどれがどれだかわからないということ。なぜわからなくなるかというと、文字が読めない、Mathは設定を変えると、ノード名が変わるので、Mathを知らないと設定名称でノードを探して見つからないという落とし穴に陥る。
今回は、ChatGPTに質問しながら作っていった。AIがコーチになってくれるとは思わなかった。

基本ノード構成

まずは「星の渦巻き」だけ作ります。 


Spiral

Curve to Points

Set Position

Instance on Points

Scale Instances

Realize Instances

Set Material

↓(腕追加で、Transform Geometryが入る)

Group Output

Spiralノードの最初のおすすめ設定

銀河は平たい渦巻きなので、まずHeightは0にしてください。ここが0以外だと、銀河ではなくバネのような立体らせんになりやすいです。

項目最初の値意味
Resolution64らせんのなめらかさ
Rotations3.5渦巻きの巻き数
Start Radius0.2中心の開始半径
End Radius8.0銀河の外側の半径
Height0平面銀河にする
Reverse好み渦の向きを反転



Spiralを増やして3本腕にする方法

1本のSpiralだけだと、渦巻きの腕が1本だけになります。銀河らしくするなら、同じ腕を回転コピーします。

星の枝を作ったあとに、Transform Geometryで回転させます。


3本腕ならこうします。

星の渦巻きA

そのままJoin Geometryへ


星の渦巻きA

Transform Geometry

Rotation Z: 120°

Join Geometryへ


星の渦巻きA

Transform Geometry

Rotation Z: 240°

Join Geometryへ


<実際のノード>


続き


続き3

Set Materialから伸びた中央のラインが1本目の渦、そして、上が2本目、下が3本目。

TransformでZ軸で回転させている。そして、それぞれをJoin Geometoryで結合してアウトぷとしてる。


なおSet Materialは、後でマテリアルを設定して、星雲の色を付けるためのもの。このままだと単色になるので、ランダムで色を変える必要がある。



2026年3月19日木曜日

Blender5とデスクトップClaudeのMCP(Model Context Protocol)連携について メモ

 Blender5とデスクトップClaudeのMCP連携について

・とBlender

Blender5とClaudeのMCP連携ができるとは知らなかった。以下の記事を見ると2025年4月くらいなので2026年3月19日時点から考えると約1年前には技術的に可能だったようだ。AIについて勉強し始めたのが2025年12月くらいだからそのとき調べたけど、

「BlenderとAIとの連携」とか「AIからBlenderに対して3Dオブジェクトの作成指示」とかはできなくて(または調べたりなくて)、結局Pythonを使ってオブジェクト形状のスクリプトを記述するのかな(これはAIが流行る前からできてた)、、、

程度に思ってた。以下の3番の動画「

【Blender×Claude】MCP連携で3D生成AIのTripoを使用する方法

」を見ると、Claudeに画像を添付して、Blenderに3Dオブジェクトを生成させていたのを見ると、画像生成みたいにできるじゃないかと思ってしまった。

なおまだMCP連携については設定していないので後日設定して動作を確認する。まずは、必要な情報をまとめておく。すぐに忘れるから

・サイト資料

3Dモデル生成AIのTripoがBlenderアドオンに! 「Tripo MCP」リリース、CursorやClaudeを介して自然言語で対話するだけで3Dシーンを構築

https://cgworld.jp/flashnews/01-202504-TripoMCP.html

・YouTube動画を5つ GeminiProに聞いた

1. 【Blender MCP】自然言語でAIにBlenderの操作をお願いしてみよう!!

  • チャンネル名: InIchiGaSan 【AI x 3DCG x Movie Lab】

  • 動画URL: https://www.youtube.com/watch?v=CcgC3TVH7eA

  • 概要: Blender MCPの具体的な使い方を徹底解説している動画です。Claudeを使って自然言語でBlenderを操作する具体的なデモや、設定のポイントが詳しく説明されています。

2. 【Claude × Blender】AIで超かんたん!3Dモデリングを始めよう

  • チャンネル名: サルでもわかるBlender【サルブレ】

  • 動画URL: https://www.youtube.com/watch?v=6GfT1Gh36mY

  • 概要: Blender初心者向けに、Claudeと連携してどのようにモデリングを効率化できるかを解説しています。対話型AIを使って直感的に3Dモデルを作る流れがわかります。

3. 【Blender×Claude】MCP連携で3D生成AIのTripoを使用する方法

  • チャンネル名: 森本洋平のAI大学~ヨッピーCH

  • 動画URL: https://www.youtube.com/watch?v=uE85diAGw7M

  • 概要: ClaudeのMCP連携を活用し、3D生成AIである「Tripo」とBlenderを組み合わせる高度なワークフローを紹介しています。AIをフル活用した最新の制作手法に興味がある方におすすめです。

4. Claude Desktopはクリック1発でMCP連携が簡単にできるようになりました

  • チャンネル名: 胡田昌彦 / Windows, Azure, M365, 生成AI

  • 動画URL: https://www.youtube.com/watch?v=JnOJHVgf_AQ

  • 概要: Claude Desktopの新機能により、MCP連携が以前よりも格段に簡単になった点について解説しています。複雑な設定ファイルをいじらずに連携したい場合に役立つ最新情報です。

5. 【ゆる解説】最近よく聞くMCPって何?何が変わるの?

  • チャンネル名: 安野貴博の自由研究

  • 動画URL: https://www.youtube.com/watch?v=WaWOV2-IIBg

  • 概要: そもそもMCP(Model Context Protocol)とは何なのか、その概念と可能性について分かりやすく解説している動画です。Blender連携の背景にある技術的な仕組みを理解するのに最適です。


MCPインストールメモ

2番目の【Claude × Blender】AIで超かんたん!3Dモデリングを始めよう チャンネル名: サルでもわかるBlender【サルブレ】を参考にする予定>参考にした

■Python が必要 https://www.python.org/downloads/

■BlenderMCP https://github.com/ahujasid/blender-mcp

ZIPをダウンロードする

そして、このGitページの下のインストールのところの記載情報をもとにUVをインストールする。

https://docs.astral.sh/uv/getting-started/installation/#__tabbed_1_2

から、

powershell -ExecutionPolicy ByPass -c "irm https://astral.sh/uv/install.ps1 | iex"

をDOS窓、コマンドプロンプトにペーストして実行する(Macについての説明ある)

「C:\Users\mased>powershell -ExecutionPolicy ByPass -c "irm https://astral.sh/uv/install.ps1 | iex" downloading uv 0.10.11 (x86_64-pc-windows-msvc) installing to C:\Users\mased\.local\bin uv.exe uvx.exe uvw.exe everything's installed! To add C:\Users\mased\.local\bin to your PATH, either restart your shell or run: set Path=C:\Users\mased\.local\bin;%Path% (cmd) $env:Path = "C:\Users\mased\.local\bin;$env:Path" (powershell) C:\Users\mased>」

次に

Gitページの

デスクトップ統合のためのクロード

のところの
Claude > 設定 > 開発者 > 設定の編集 > claude_desktop_config.json に移動して、以下を追加してください。
{
    "mcpServers": {
        "blender": {
            "command": "uvx",
            "args": [
                "blender-mcp"
            ]
        }
    }
}

上のカッコから下のカッコの中まで(赤字)をclaude_desktop_config.jsonに挿入するので

次に、Claudeアプリを起動

ファイル>設定から

開発者を選択して、構成を編集から「claude_desktop_config.json」をテキストエディタで開く。上記のカッコごと挿入して、Claudeを再起動する。

以下はこんな感じで記載した。各人の設定で異なるので、わからないときはClaude自身に書き方教えてといえば教えてくれるはず。私も聞いたら教えてくれた

{

  "preferences": {

    "coworkWebSearchEnabled": true,

    "coworkScheduledTasksEnabled": false

  },

  "mcpServers": {

    "blender": {

      "command": "uvx",

      "args": [

        "blender-mcp"

      ]

    }

  }

}

そしてまた開発者を開くとBlenderが記載されているはず。>された。OK

次にBlenderを起動する。

編集のプリファレンスを開き、GItからダウンロードしたファイルをAddOn追加する

BlenderMCPにチェックを入れる。

Blenderのモデリングのところの縦タブにBlenderMCPがある。ここからConect To MCP serverをクリックする。

Claudeを開き、チャット欄の+アイコンをクリックして「コネクタ」のところ「Blender」の表記があれば連携は完了したことになるらしい>OK

試しにわかりやすくBOXをつくってもらった。いままでAIからBlenderに指示はまだ出せないレベルと聞いていたので、ClaudeでBlenderを操作できるのは嬉しい



実際に試してみたら、やっぱだめ、AIで絵を描くのとはちがう。花を作ってもらったら、初心者がオブジェクトを並べただけのオブジェクトが生成された。

2026年3月17日火曜日

Blender5、コンポジット、カラーキーイングKeyingの設定、動画の色を透過させたい

 Blender5、コンポジット、カラーキーイングKeyingの設定、動画の色を抜く

Youtubeを見て、初見で色が抜けなかったのでメモしておく。単に設定が抜けているだけだった。

バックグラウンドがグリーンを透過させたい


結果はこれ ↓






透過手順

Blender5を起動して最初のプロジェクトの選択でVideoを選択する。これは別に後からでも変更できる(Compositorにすればよいだけ)。下の方のVideo Sequencer WindowのメニューのAddからMovieで透過した動画ファイルを選択して開く(もしメニューにAddがない場合、Newで追加する。状態によってAddがないことがある)。配置するチャンネルは、どのチャンネルでもよいはず。(画像表示なし)

 次に右上のCompositorのところでAddModifierからCompositorを選んで、Newを選択する。画像は、Newを選択した状態。ここらへんが細かい説明になるので、うまく透過できないときは細心の注意で見ておく。(参照画像は、すでに透過したときの画像になっている)




次に左上に移動して、画面状態をCompositorにする。そして、中央の絵っぽいアイコンのところで、先程Newで作ってSequencer Compositor Nodesをプルダウンから選択する。
ここが重要。これが選択されていない状態だと、透過、色が抜けないで悩むことになる。






そして、ノードを追加する。AddからKeying>Keyingを選択して、カラーピッカーから動画のグリーンを選択すれば、すぐに結果が見れる。色を選んでも色が透過されないときは、どこか間違っている。

なおBlender4だと画面構成が違っているので、バージョン5と配置設定が異なる

この後は、Pngアルファあり出力で、透過した画像をUnityに持っていってスプライトにして透過アニメーションとして利用できる。つまり動画のグリーンバックを透過にして、1枚毎の静止画にして、Unityでスプライトとして利用する


以上


2026年2月4日水曜日

Discord アカウントは無効です。サービス利用規約/コミュニティガイドライン違反通知

 アカウントは無効です。サービス利用規約/コミュニティガイドライン違反通知

DMを短時間で大量に送信した。 Discordユーザーに対するスパムを主眼とするサーバーに参加した 自分のユーザーアカウントを自動化した、もしくは自己ボッティングを行った その他、Discordに対して、人間では不可能な早さの行為(短時間で大量のサーバーに参加するなど)をおこなった 詐欺の可能性がある行為をおこなった

以下対応

  1. 専用フォームから異議申し立てをする
    Discord サポートリクエスト送信フォーム にアクセスします。>>なお、そのままのページでは、FAQしかないので、別途ログインができるフォームを探して問い合わせの登録をすること。ここが面倒
  2. 項目を選択する
    • 「ヘルプが必要な内容」:異議申し立て及び年齢更新のリクエスト
    • 「どのようなサポートが必要ですか?」:私のアカウントに対する処置への異議申し立て
  3. 状況を説明する(例文)
    「登録した直後にアカウントが無効化されました。記載されたようなスパム行為や自動化ツール、不審なサーバーへの参加などは一切行っておらず、誤検知の可能性があります。調査と再有効化をお願いします。」
>>返事待ち。2026/02/04 午前7時13分

2011年8月1日月曜日